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2007年09月30日

ガソリン税

ガソリン税(がそりんぜい)とは、正式には「揮発油税及び地方道路税」をいう。

いずれも国税、間接税、目的税(地方道路税は地方税だと説明するサイトもあるがこれは誤りで、地方道路税に「地方」という文字が入っているが国税である)。

歩みやその問題点については、「揮発油税」や「道路特定財源」を参考のこと。

(税率)
1970年代のオイルショックを機に、暫定措置として「租税特別措置法」が成立、租税特別措置法第八十九条第2項により、 揮発油1kリットルにつき、揮発油税が48600円となった。この項目は、30年間以上延長されており、平成20年3月31日をもって失効する。


ガソリン1リットルあたり53.8円となっている。
(内訳は揮発油税48.6円、地方道路税5.2円)
租税特別措置法]第八十九条第2項制定前の税額はガソリン1リットルあたり28.7円である。
(内訳は揮発油税24.3円、地方道路税4.4円)


沖縄県は本土より7円低減されている。

 沖縄の復帰に伴う国税関係法令の適用の特別措置等に関する政令
  (1972年5月1日)(政令第百151号)
  第74条(揮発油税及び地方道路税の軽減等)

 ○1970年5月15日〜1993年11月30日 
  揮発油税39.7円 + 地方道路税7.1円 = 計46.8円

 ○1993年12月1日〜2007年5月14日 
  揮発油税42.3円 + 地方道路税4.5円 = 計46.8円 

[編集] 使途
国と地方の道路財源(道路特定財源)として使われている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by オイルマネージャー at 02:29| ガソリン税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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