スポンサードリンク

2007年06月21日

軽油(ディーゼル燃料)

軽油(ディーゼル燃料)
主にディーゼルエンジンの燃料として用いられる。

自動車・鉄道・船舶用のディーゼル燃料が日本の軽油の消費量の95%を占めるが、窯業・鉄鋼用の燃料あるいは電力用補助燃料としても使用されている。セルフ式ガソリンスタンドの普及により誤給油を防ぐため「軽油」ではなく「ディーゼル」と表記しているガソリンスタンドもある。

ディーゼルエンジンは高出力で熱効率(燃費)が良いため、負荷の大きいバスやトラック・建設機械等に向いており、またガソリンよりも軽油の税金が安いメリットもある。

セルフ式ガソリンスタンドでの注意点
「概要」にもあるとおり、軽油はあくまで「ディーゼルエンジン車」用の燃料である。「(ガソリンエンジンの)軽自動車」には入れないこと。

ガソリン車に軽油を入れてエンジンを稼働した場合は、大事に至らない。しかし、ディーゼル車にガソリンを入れてエンジンを稼働した場合は、噴射ポンプや噴射ノズルにダメージを与える。そのため、誤って給油した場合は必ずエンジン始動前にガソリンを抜く必要がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by オイルマネージャー at 03:07| 軽油 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。