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2008年09月17日

ガソリン価格の毎週改定する新方式へ

ガソリン価格の動向が気になるところだが、今回、石油元売り大手の出光興産は16日に、これまで月2回改定していたガソリンなど石油製品の卸価格を、10月から毎週改定する新方式に改めることを発表する。

 新日本石油も9月中に、ガソリンの月1回の改定を10月から毎週改定する方針を発表する見通しだ。

ジャパンエナジーも同様の制度を検討しており、月初めや月末にガソリンスタンドで見られたドライバーの行列や買い控えといった行動も変わりそうだ。

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posted by オイルマネージャー at 00:01| ガソリンの価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

ガソリン価格 5週連続の下落

8日現在のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、前週に比べ1リットル当たり1円70銭安の174円50銭だった事が、石油情報センターが10日発表した石油製品市況の週間動向調査でわかった。

レギュラーガソリンの全国平均小売価格は、前週に大幅安を記録した沖縄県を除く46都道府県で値下がりし、5週連続の下落となった。

石油情報センターは「価格高騰で買い控えが広がる中、各地のガソリンスタンドの値下げ競争は、引き続き激しい」と指摘。
ただ、140円台だった1年前と比べると、依然としてガソリン価格の高さは悩みの種に間違いない。
posted by オイルマネージャー at 23:54| ガソリンの価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

レギュラーガソリン、2か月ぶり170円台

石油情報センターが3日発表した全国のレギュラーガソリンの平均店頭価格(1日時点、1リットルあたり)は、前週(8月25日)に比べ5・5円安い176・2円で、4週連続の下落となった。

米国の原油先物相場が7月後半から下落傾向となり、新日本石油は9月の卸値を5.1円、昭和シェル石油も7.3円引き下げた。この結果、1日の小売価格は全都道府県で値下がりし、180円を超えたのは離島が多い長崎(184.5円)と鹿児島(181.8円)だけだった。

 170円台は6月30日時点(172・0円)以来、約2か月ぶり。ガソリン税の暫定税率が一時的に失効した4月を除けば、下げ幅は1987年に調査を始めてから最大となった。

 石油元売り各社が9月1日からガソリンなど石油製品の卸価格を1リットルあたり5〜7・3円値下げし、全国各地のガソリンスタンドの店頭価格に浸透した。

 今後は「ガソリン需要の減退で、スポット(業者間転売)の格安ガソリンが出回り、9月中はジリジリと値下がりが続く」(業界関係者)との見方がある。

 ただ、全国平均で1リットル=140円台だった1年前と比べると、依然として高値水準にある。業界では「消費者の買い控えムードが強く、9月中は販売減を懸念して小幅値下げする動きが続くだろう」(大手元売り)との見方が強い。【
posted by オイルマネージャー at 23:08| ガソリンの価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

ガソリン価格リッター180円台に 7月から史上最高値

石油元売り各社は27日、7月出荷分のガソリンなど石油製品の卸価格を前月に比べ1リットルあたり7・3円〜10円の幅で値上げすると表明した。

今回の値上げは、原油価格の高騰と為替の円安で上昇した原油調達コストを、卸価格に反映させるためとみられる。

卸価格の値上げが店頭価格にそのまま転嫁されれば、7月のレギュラーガソリンの全国平均店頭価格は、史上初の180円台突破の可能性がある。
これからピークを迎える夏の行楽シーズンをガソリン高が直撃する形だ。
前回もゴールデンウィークの前の値上げ、そして今回も行楽シーズンの前に値上げ・・・この怒りは何処にぶつければいいのか・・・

各石油会社の卸価格の上げ幅は、最大手の新日本石油が8・4円
昭和シェル石油が9・8円、
ジャパンエナジーは10円。

また半月単位で卸価格を見直す出光興産は7月前半分を7・3円引き上げるため、6月後半分と合わせて9円の値上げとなった。

各社は6月の卸価格も9・5〜13円の幅で値上げしており、2カ月連続での大幅な引き上げ。

 石油情報センター調べでは、23日時点のレギュラーガソリンの全国平均店頭価格は172・0円と、最高値圏で推移している。

 新日石の中村雅仁常務は、7月のレギュラーの店頭価格見通しについて「地域によっては180円の看板を掲げる店も出てくる」と述べ、180円台突破の可能性を示唆した。

 180円台の突破が現実となれば、石油情報センターが現在の調査を開始した昭和62年以降で初めてとなる。

また、同調査が始まる前の57年に、総理府(現内閣府)調査の東京都区部平均で記録した177円の過去最高値をも塗り替える。

第3次オイルショックの幕開けである。
posted by オイルマネージャー at 22:33| ガソリンの価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

ガソリン170円突破でガソリンスタンドも悲鳴・・・

ガソリン価格が一気に10円以上値上がりし、ついにレギュラーガソリン1リットル当たり170円を突破した。

新日本石油など石油元売り各社が1日、ガソリンの出荷価格を前月に比べ12〜14・5円引き上げたのを受け、全国のガソリンスタンド(GS)で店頭価格に転嫁する動きが広がった。


4月には、ガソリン税の暫定税率が一時期限切れとなり、ガソリンの全国平均が130・6円まで下落したが、税率復活に続く大幅な引き上げによりわずか2カ月でガソリンの値段は40円も値上がりした。

 消費者がさらに節約志向を強め、ガソリン需要が大きく落ち込むのは必至。

全国4万5000店の大半が赤字経営といわれるGSの淘汰がさらに加速する懸念が高まっている。
posted by オイルマネージャー at 23:55| ガソリンの価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガソリン170円突破

どうなる!!ガソリン値上げ・・・ついに170円突破!!!

原油価格の高騰により新日本石油など石油元売り各社が1日、ガソリンの出荷価格を前月比1リットル当たり12〜14・5円引き上げたのを受け、全国のガソリンスタンド(GS)で店頭価格に転嫁する動きが広がった。

石油元売り各社による出荷価格の10円超引き上げは、月ごとの改定を始めた平成2年9月以降では過去最大。

石油情報センターの調査によると、5月26日時点の全国平均小売価格は160・3円で、現行の調査を開始した昭和62年4月以来の最高値。6月は全国平均で170円を突破することは確実だ。

レギュラーガソリンの小売価格平均が都区部で177円を記録したのは、1979(昭和54)年に起こったイラン革命によりイランからの原油供給が中断、これを契機に供給不安が高まり昭和57年まで続く第2次オイルショックによるものだった。
posted by オイルマネージャー at 23:50| ガソリンの価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

ガソリン値上げ! 暫定税率復活

失効したガソリン税などの暫定税率を復活させる租税特別措置法改正案が30日午後の衆院本会議で自民、公明両党など3分の2以上の賛成で再可決され、成立した。

これにより、ガソリン税(揮発油税など)の暫定税率復活を5月1日に控え、「最終日」となる30日は少しでも安いガソリンを給油しようとするドライバーが給油所に列を成し、各地で「売り切れ」が続出した。これを受け、石油元売り各社には系列給油所から追加の配送を求める注文が殺到。

元売り各社は、「復活」ぎりぎりの深夜まで厳しい対応を迫られた。
 元売り各社は復活前日となる30日について、「駆け込み需要がピークに達する」と警戒。

出光興産が通常の90%増、新日本石油も80%増など、保有するタンクローリーをフル稼働してガソリンを配送する計画を策定していた。
 しかし、実際の需要は「想像を超える規模」(元売り関係者)まで増えており、大半の系列の給油所でガソリンが在庫切れとなる事態が発生。
27s.jpg
このため元売り各社には、朝から「在庫がもう持たない」などとする追加の注文が殺到し、「夕方になっても(追加注文の)電話が鳴りやまない」(別の関係者)状況だという。 

事実、朝から営業時間を短縮したり、断りを入れてくるスタンドもあり、スタンドの混乱は免れない状況だった。20080430-00000028-jijp-pol-thum-000.jpg

posted by オイルマネージャー at 00:43| ガソリンの価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

ガソリン価格更に値上がり!!!

レギュラーガソリン価格が11月に再び最高値を更新する可能性が強まってきた。原油価格が最高値圏で推移する中、石油元売り最大手の新日本石油は17日、原油価格がこのまま推移すればガソリンなど石油製品の卸価格を10月に比べ1リットルあたり5・7円程度引き上げる必要があるとの認識を明らかにした。値上げに踏み切れば2カ月連続で、小売価格への転嫁が進めば8月に記録した最高値145・4円を上回る公算も大きい。
 値上げ方針は、石油連盟の渡文明会長(新日石会長)が同日の会見で明らかにした。渡会長は、原油高と円安に伴い10月分の原油調達費用が前月比4・8円分増加していると説明し、「値上げをお願いする」と述べた。
 新日石は11月分の卸価格にどれだけ反映させるかは月末をめどに判断するとしているが、原油高がこのまま推移すれば、11月出荷分の上げ幅は10月に実施した4円を上回る可能性もありそうだ。
 ただ、卸価格から小売価格への転嫁は元売り各社の思惑通りに進んでいない。石油情報センターが17日発表したレギュラーガソリンの全国平均小売価格は前週比0・2円高の144・9円。各社が10月出荷分の卸価格を4円程度値上げするとしたため3週連続の上昇だが、上げ幅は小さい。「競争激化で値上げが難しい地域が多い」(渡会長)とみられる。
posted by オイルマネージャー at 23:59| ガソリンの価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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